こんにちは、みちです😊
以前ご紹介した 洗面台鏡裏の収納 に引き続き、今回は「洗面台下の引き出し収納」をご紹介します!
洗面台の下って使いやすそうなのに、気づくとごちゃついて、どこに何を入れたらいいか迷う場所ですよね。
わが家もいろいろ試してきましたが、使いにくさの正体はモノを入れすぎていたことでした💦
今は
「本当に使うものだけを入れること」
「上段と下段で役割を分けること」
を意識して、かなり使いやすくなっています。
この記事では、無印良品と100均のアイテムを使って洗面台の引き出しを無理なく使いやすくする工夫をまとめました。
ご自宅の洗面台まわりを眺めながら、整えるヒントとしてぜひ参考にしてもらえたらうれしいです😊
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わが家の洗面台引き出し収納の分け方
わが家の洗面台はこちら、
Panasonicのウツクシーズで、横幅はW900です。

引き出しは上から見渡せるのがいちばんのメリット。
中身を把握しやすいので、細かく仕切るより、役割をざっくり分けるくらいで十分かなと思っています😊
手に取りやすい「上の段」は
・毎日使うもの
・すぐ取りたいもの
少しかがまないといけない「下の段」は
・掃除用品
・洗剤や日用品のストック
このように、使う頻度別に大まかに配置を分けています。
それでは、さっそくそれぞれのわが家の使い方と収納ポイントを見ていきます😊
上の段|よく使うものをまとめて
引き出しやすい上の段には、毎日使うもの、使用頻度の高いものを入れています。

ここは無印のファイルボックスで大まかに区切り、その中をさらに種類ごとにボックスなどに入れています。
上から見て全体が把握しやすいので、きっちり仕切らなくても、使うものごとにまとめておくだけでOKです😊
歯ブラシストックは家族もわかりやすい場所に
まず左側には、家族の歯ブラシのストックを置いています。

無印良品のポリプロピレン整理ボックス3に、
仕上げ磨き用の歯ブラシやフロスなど、歯みがき関係のストックを。
その上にポリプロピレン整理ボックス2を重ねて、
子ども用と大人用の歯ブラシを分けて入れています。
(歯磨き粉は無印良品:再生ポリプロピレン入りコットン 綿棒ケースに入れています)
半透明なので、下の段がうっすら見えて、中身を忘れにくいのもポイント👇

家族が自分で好きなタイミングで歯ブラシ交換できるように、このよく目につく場所に入れておいて、私の負担を減らしています(笑)
フタがないので在庫もひと目で確認しやすく、減ってきたらすぐ気づけるのも便利です📝👀
ドライヤーは投げ込み収納で時短
上段の真ん中ゾーンには、ドライヤーを投げ込み収納しています。

このケース、浅くて大きめなので、気を使わずポイっと入れられます◎
さらにラクなのが、コードを巻かなくていいところ。
出すときはドライヤーをガサっとつかんでコンセントをさし、使い終わったら、コードを適当にぎゅっとまとめてボックスへ。
くるくるとコードをまとめる時間がいらないので、出すのも戻すのも早くなりました。

毎日のことだから、この時短が効いてくるよ👍
ちなみに、ドライヤーも無印良品のものを使っています😊
今年発売されたタイプで、ツヤや潤いを意識した設計になっています。
デザインがすっきりしているので、出しっぱなしでも気になりません✨
他メーカーならもう少し高くなりそうなところを、この機能とデザインでこの価格なのはうれしい♪
メイク用品はキャリーボックスにまとめる
引き出しの右側には、無印のキャリーボックスにまとめた私のメイクグッズを入れています。

細かくて汚れやすいメイクグッズは、このボックスにひとまとめにしておくと、洗いやすく出し入れもラク😊
取っ手付きで運べるので、洗面台でもダイニングでも、使う場所を選ばないのが便利です◎
メイクボックスの詳しい収納については、こちらの記事でまとめています🥰
👉キャリーボックスでつくるメイク収納
また、右側の奥には、メイク用品のストックや余ったS字フック、旅行に使えるパウチパックなどを収納しています。

下の段|掃除用品とストック類
さて、次は下の段です😊
ここには、毎日は使わないけど、ないと困る掃除用品やお風呂まわりのストックなどをまとめています。
下の段は深さがあるので、洗剤など背の高いボトルも入れやすくて助かっています♪

手前と奥で使う頻度を分ける
配置はシンプルに、よく使うものは手前、たまに使うものは奥。
手前に洗剤・掃除用品、奥にストック類を入れています。

奥のシャンプーやハンドソープなどはそのまま並べて、パッと見渡すだけで在庫がわかるようにしています。

ここに入れるストックは、お風呂と洗面台で使うものを中心に。
ゾーンで決めているので、買い物後にしまうときも迷いません👍
液だれが心配な洗剤だけケースに
手前の洗剤・掃除コーナーでは、なんでもかんでもケースに入れないようにしています💡
▽液だれが心配なもの(使いかけの洗剤)だけケースに入れるのがポイント。


入れている半透明のケースは、ダイソーの積み重ね収納ボックス・深型(15.2cm×21.5cm×16.3cm)です。大きくてしっかりしているのに220円とお手頃でおすすめ♪
(JANコード:4550480731674)

倒れたり汚れたりしないものは、無理にケースに入れなくてOKだよ♪
仕切りすぎず、フリースペースを残す
引き出し右側には、あえて広めにフリースペースを残しています。

大きなボトルのハイターやバケツ型のオキシクリーンなど、形がバラバラなものを入れています。
(ストックを多めに買ってしまったときの、念のための余白ゾーンとしても👍)
ケースで仕切りすぎると、スペースを取るし、あとから融通がききにくくなりがち。
仕切りケースは最小限にして余白を残しておくほうが、気楽で今の暮らしに合っているなと感じています😊
まとめ
ここまでご覧いただき、ありがとうございます。
洗面台の引き出しは、上段と下段で役割を分けるだけで、ぐっと使いやすくなりました。
無印や100均を使って、細かく仕切りすぎず、ほどほどに。余白を残しておくことで、片づけもしやすくなりました。
完璧を目指さなくても、続くやり方のほうが大事だなと感じています。
みなさんの毎日の身支度や掃除が、少しでもラクになるきっかけになったらうれしいです☺️
ではでは~!
Instagramでも、ラクチン収納を発信しています☺️




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