こんにちは、みちです。
今日は、わが家のメイク収納についてのお話です。
みなさん…メイクは好きですか?
私は正直、めんどくさいです(笑)

できることならノーメイクで生きていきたい…。
そんな私が、
「少しでもラクにできないかな?」と思ってたどり着いたのが、今のメイク収納です。
使っているのは、持ち運びができるキャリー型のメイクボックス。
その日の気分で、洗面所だったりリビングだったり、好きな場所でメイクできるようにしています。
フタがないタイプなので、出し入れがしやすくて、「よし、やるか…」までのハードルが低いのも助かるポイント◎
水で洗えるプラスチック製なので、汚れても気にせず使えるのが、ズボラな私にはちょうどよい☺️
気づけば10年以上、このスタイルが続いています。
メイクが得意じゃなくても、ちょっと面倒でも、毎日の準備が少しラクになる👌そんな収納方法です。
※当ブログ『がんばらない片づけ』は、Amazonアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
持ち運び自在!【無印良品】再生ポリプロピレン入り収納キャリーボックス
まず使っているケースは、無印良品の
再生ポリプロピレン入り収納キャリーボックス・ワイドです。
(約幅15×奥行32×高さ8cm)
▽白すぎないホワイトグレーで、インテリアになじみやすいところもお気に入り◎

取っ手付きで、かなりしっかりしたプラスチック素材のケースです。
▽中の短い仕切りは取り外すことができるので、入れるものに合わせて調整できます☺️

プラスチック素材なので、化粧品の粉などで汚れても、さっと水洗いできて清潔に保てるのも嬉しいポイント。

化粧水・乳液からはじまり、ベースやアイメイクまで。ひととおりメイクが仕上がるセットを、この中にまとめています👌
なぜキャリー(持ち運び)スタイル?
私、ダイニングやリビングなど、
その日の気分でメイクする場所がけっこう変わるんです。
時間がないときは洗面所でパパっと。
疲れているときは、ダイニングでゆっくりと。
なので、カンタンに持ち運べるスタイルが最適!

キャリーボックスは、メイクグッズの他にも子どものお絵描き道具や、よく使う文房具など入れておくのにも良いですね!

中はこんなふうに分けています
まずは、化粧水などの大きいボトル系のモノを入れていき、残ったスペースを仕切って細々したものを入れていきます。
最初に大きいものを決めておくと、あとから「どこに入れよう?」と迷いにくくなります◎
① 大きいものはざっくり
大きなボトルは、倒れたりごちゃごちゃ混ざったりすることが少ないので、あえて仕切らず、そのまま入れています。

どうしても倒れやすいものや、用途別に分けたいものがあれば、仕切るのももちろんOK👌
(次で紹介する「くつした整理カップ」も、使いやすくておすすめです◎)

ただし、仕切りすぎてしまうとケースや仕切りグッズで大事なスペースを圧迫してしまうことも。
なので、仕切るのは最低限にしています☺️
② 長いものは立てて
次に、細かいメイク道具を入れていきます。
この無印のキャリーボックスだけだと、仕切りが少し大きくて細い道具を立てるにはちょっと使いづらい…。
そこで使っているのが、
100均グッズの「くつした整理カップ」です。
(セリアやダイソーで購入できます)
このくつした整理カップ、なんと連結できるんです!


好きな数・形に組み合わせられるよ
ちなみに、サイズはこちらの3種類があります。

わが家では、くつした整理カップSを連結して、入れたいアイテムの量に合わせて、数を調整しながら使っています。
細いケースにまとめることで、中のものが倒れたりバラけたりしにくくなり、取り出しやすさもアップ☝️

③ 細かいものは浮かせて
次に使っているのが、無印良品の
ポリプロピレンファイルボックス用・仕切付ポケットです。(約 幅90×奥行40×高さ50mm)
奥に入り込んでしまいがちな、小さなメイクグッズを入れています。

もともとは無印のファイルボックス用ですが、このキャリーボックスにも、きれいにハマりました◎


このポケットには、綿棒・アイブロウ・アイシャドウなどを収納しています。
こうして浅いポケットを引っかけることで、小さい道具が下に沈まず、必要なものをサッと手に取れるようになります🤏
そして、ファンデーション用スポンジの置き場所もずっと悩んでいたのですが、100均で見つけたこちらの冷蔵庫ミニポケットが、ちょうどよかったです!


毎日使うスポンジの置き場所として、今はこの形に落ち着いています☺️
ちょっと追記(R8.1月)
ここで使っていた
無印良品のファイルボックス用・仕切付ポケットは、
現在は廃盤になってしまったようで…。
似たような形のケースはないかな〜と探してみたところ、セリアでこんなアイテムを見つけました🙌

サイズ感や仕切りの形はほぼ同じで、色味は100均のほうが、少しだけ白い印象です。

こんな感じで、
同じように細々したものを入れることができました◎

④ すき間はそのまま活用
ボトルや細長いもの、小さなものを入れたあと、
余ったすき間には、パレットタイプのアイシャドウなどを入れています。

立てて入れることで取り出しやすく、倒れることもなくてノンストレス◎
あとは、
「もうすぐなくなりそうだな…」と
次のストック用に買ってあるマスカラなど、横にしてすき間に入れてスタンバイしたりもしています。
メイクボックスは洗面台の引き出しにしまう
私は、このメイクボックスを
洗面台の引き出しの一番手前側に入れています。
ここなら、朝のメイクや夜の入浴後のスキンケアのときに、取り出しやすくて便利なんです。

メイクするのは、ほとんどダイニングだけだよ!という方なら、ダイニングテーブルのそばに忍ばせておくのも◎。
使うシーンを想定して、しまう場所を決めてみてくださいね☺️
まとめ
場所を選ばず使える、メイクボックスのご紹介でした。
無印良品のキャリーボックスはとても丈夫で、
プラスチック製なので、化粧品の粉などで汚れても
洗剤でさっと洗うだけで簡単にきれいになります。
気づかないうちに汚れてしまうことも多いので、気軽に洗えるのは嬉しいですよね!
出し入れがカンタンで、
その日の気分で好きな場所でメイクできる。
そんな収納にしたことで、メイクへのハードルが少し下がったような気がしています☺️
よかったら、ぜひ取り入れてみてくださいね。
ではまた〜👋
無印良品の収納はこちらから
このほかにも、いろいろな収納アイデアをInstagramで紹介しています📷


コメント